DBR77 Digital Twin

Studio 3Dで作る工場の3Dモデル

ブラウザ上で工場の3Dモデルを作成します。機械、ロボット、コンベヤ、ラック、車両、作業者をレイアウト上に配置し、現場で何かを動かす前にチームでモデルを確認できます。

Build Mode:工場レイアウト上に設備を配置した状態。画面下部にモデルのホットバーがあります。

要約

ブラウザ上で工場の3Dモデルを作成します。機械、ロボット、コンベヤ、ラック、車両、作業者をレイアウト上に配置し、現場で何かを動かす前にチームでモデルを確認できます。

活用場面

こんなときに役立ちます

新ライン、新建屋、増設を計画していて、関係者全員で同じモデルを見ながら検討したいとき。

既存のレイアウトを変更する前に、スペース、通路、アクセス性を確認したいとき。

経営陣や顧客に投資案を説明する際、2D図面だけでは伝わらないとき。

機能

できること

モデルの作成

  • 3Dモデルのパレット。検索、メーカー別・カテゴリ別の絞り込み、お気に入り登録ができます。
  • オブジェクトを配置・整列するBuild Mode。よく使うモデルはホットバーに登録できます。
  • 工場レイアウトを画像で取り込み、モデルの床面として使います。

モデルの活用

  • 標準、上面、アイソメトリックの各カメラ、グリッド、全画面表示。
  • 会議でシーンを順に見せながら説明できるPresentation Mode。
  • シーンはサムネイル付きでプロジェクトに保存されます。プロジェクトは複製や凍結(編集不可にする)ができます。
  • Access Manager:社内の誰がどのデジタルツインを開いて編集できるかを設定し、期限付きのゲスト枠も発行できます。
目線の高さで見たシーン:ロボットセル、安全柵、ラックを、現場で人が見るのと同じ視点で確認できます。

はじめ方

始める手順

  1. 1

    プロジェクトを作成

    プロジェクトを開始し、工場のシーンを追加します。14日間のトライアルを利用できます。

  2. 2

    レイアウトを取り込む

    工場レイアウトをPNGまたはJPEG画像でアップロードします。これが床面の基準になります。

  3. 3

    設備を配置

    モデルパレットから機械、ロボット、ラック、車両、作業者を追加し、シーンを保存します。

できないこと

  • CAD、IFCなどの3Dファイルを直接取り込むことはできません。レイアウトは画像として取り込み、オブジェクトはDBR77のモデルライブラリから配置します。
  • 3Dスキャンや点群からモデルを作成することはできません。
  • エディターの利用にはデスクトップのブラウザが必要です。スマートフォンでは、シーンの最新のスクリーンショットが表示されます。
  • 同じシーンを2人が同時に編集することはできません。

次のステップ

自社の工場で確かめる

デモをご予約ください。お客様のレイアウト、工程、お手元のデータを一緒に確認します。