役職別

意思決定者ごとに、デジタルツインが示すもの

同じモデルが、経営陣、製造、技術、物流、財務、営業、人事それぞれの問いに答えます。役職を選ぶと、その役職が抱える問いと、製品のどこを見ればよいかがわかります。

役職を選ぶ

8つの役職、1つのモデル

各ページでは、その役職によくある課題、デジタルツインが示すこと、最初に使う製品機能を紹介しています。

CEO/オーナー経営者

新ライン、増設、自動化といった大きな決定は、署名する前に、工場を表す1つのモデルで確かめます。取締役会はレイアウトを3Dで、数値をシミュレーションで確認できます。

COO/生産・オペレーション責任者

週が始まる前に、計画が人員、シフト、設備に見合っているかを確認し、生産量を制約している工程を見つけます。

CTO/IT・OT部門

大規模な連携プロジェクトを組まなくても、ファイルとDBR77 IRISのデータからモデルを始められます。デジタルツインはPLCに接続しません。

CFO/財務部門

資金を投じる前に、同じ数週間の生産をシミュレーションして投資案を比較し、各案で生産量、人員、運転資本がどう変わるかを確認します。

物流・構内物流

工程間のモノの流れをモデル化します。作業者、フォークリフト、手押し台車、AGVを、それぞれの速度、積載量、経路とともに扱います。

生産技術・IE

工程順序、サイクルタイム、段取り時間、バッファ、故障モードからラインを組み立て、現場ではなくモデル上で変更を試します。

営業・プリセールス

顧客のレイアウト上でソリューションを3Dで見せ、ビジネスケースと資料をまとめたショールームのリンクを顧客の手元に残せます。

人事・安全衛生・教育

人員、スキル、シフトをモデル上で計画し、新しく入った人には、現場に立つ前に3Dでラインを見せます。